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子供の病気相談室
子供の病気相談室では、子供の病気の原因や治療法のアドバイスをしています。もちろん子供の車酔いの治し方など日常生活に役立つコンテンツも掲載していますので、子育て中の人はぜひ参考にして下さい。
子供の車酔いの原因と治し方
子供が車酔いしやすいと、なかなか車でお出掛けするのは難しいですよね。
そこで、小さな子供さんの車酔いの対処法を紹介します。
まず、運転の仕方を気をつけなくてはいけません。
急に加速したり、減速したりといったスピードの変動が、なるべく少ないほうが車酔いしにくくなります。
そのため、車が動き始めるときは、アクセルをゆっくりと踏んでください。
ブレーキをかけるときも、早いうちにスピードを落とすようしてください。
つまり、一定のスピードで走るようにし、発進や停車をゆっくりとするという、安全運転を心がけることが、一番酔いにくいということです。
また、車独特の臭いによって、酔いを引き起こすこともあります。
だから、換気をこまめにし、また芳香剤などを使って、子供さんが気に入った香りにして、快適な空間になるように工夫してみてください。
気を紛らせるように、歌をうたったり、しりとり遊びなどして、楽しく過ごせるようにしてください。
絵本など、絵や字を見るのは、酔いやすいので止めてください。
炭酸飲料や飴なども、気分転換に立つ場合もあります。
そのほかには、みかんなどの柑橘類も良いようです。
準備しておくと良いですね。
それでも酔い始めてしまったら、できるだけ車を停めてあげてください。
車から降りて、新鮮な空気を吸うことで、気分転換になります。
酔い始めたばかりなら、少し休憩をとることで、良くなることが多いです。
このときも、炭酸飲料などを飲むと、すっきりとした気持ちになるでしょう。
また、以前に車酔いや嘔吐したことを思い出し、その恐怖心から再び車酔いを起こしてしまうこともあります。
何度か車酔いしなかった、という成功を繰り返すことで解消されるでしょう。
事前に酔い止めの薬を使用する方法もあるので、かかりつけの病院で相談してみると良いでしょう。
子供用薬の使用期限の注意点
食べ物には、必ず賞味期限があります。
それと同じように、もちろんお薬にも使用期限というものがあります。
ですから、子供が急に熱を出したからと言って、冷蔵庫にあった何年も前の座薬を使うのは危険です。
座薬や飲み薬、注射薬にも使用期限はあります。
薬の使用期限は、保存の状態にもよりますが、未開封の場合、製造してから数年程度のものが多いようです。
座薬の場合、家庭で保管する期限は、約半年程度だと思ってください。
しかし、処方される段階で、残りの有効期間がどれくらいかは、わからないことがあります。
はっきりと確認したのなら、お薬をもらうときに、薬局で確認するようにしてください。
錠剤や座薬は、家庭でも比較的長い間、保管しておくことができますが、目薬やシロップは、2〜4週間程度が期限だと把握しておいてください。
また、お薬を保管する場所は、温度変化の少ない冷暗所が良いでしょう。
直射日光に当たったり、湿度が高い状態にあると、薬が変性してしまうことがあります。
くれぐれも気をつけてください。
保管場所に最適なのは、冷蔵庫や乾燥剤を入れた缶の中などです。
薬自体はある程度保管ができますが、症状にあわせて薬を服用することが一番大事です。
だから、処方された通りに薬を服用し、残さないように気をつけてください。
もし、薬が残ったら、その都度処分したほうが良いでしょう。
そうすれば、間違えて服用することがなく安全です。
特に子供の場合は、年齢や体重によって、処方する量が大きく変わってくるので、特に注意が必要となります。
